4 月11th

Subclipse vs Subversive

t-matsuda Eclipse Read on

マイコミジャーナルより
もう1つのSubversion対応Eclipseプラグイン - Subversive

GUIでの開発大好きな私としては非常に気になる記事です。

Subversiveの特徴として以下のような項目を挙げている。

・Eclipseでのリファクタリング結果を完全にSubversionへ反映できる
・Subversionで推奨されているリポジトリレイアウト(trunk、branches、tags)に対応
・「Eclipse上では複数のプロジェクトだが、リポジトリの場所が同じ」という場合に、複数のプロジェクトをまとめてコミットできる
・コンフリクトを可能な限り自動でマージする。自動マージでできない場合も、オリジナルのファイルを変更したり、一時ファイルを作成したりすることなく、手作業で解決することができる
・Subversion操作の安全なキャンセルが可能
・ディレクトリ同士のリビジョン比較(ディレクトリ内の構成比較とファイルの内容比較)が可能
・同一URLで複数のリポジトリを取り扱うことができる

こう書かれるとsubversiveいいじゃん、subclipseやめてこっちにしようかなと思いますね。

ただ、Subclipseで特に困ったこともこれまでないんだよなぁ。。。
そうなると変える必要があるのかと。。。

いずれは、

SubversiveとSubclipseはプロジェクトの統合を目指しているという。近い将来、両プラグインの長所をマージしたSubversion向けプラグインが登場するかもしれない。

らしいので早くその日が来ることを願いましょう。


About this entry